成功は自分の中にある

~成功は自分の中にある~
マインドフルネスは今この瞬間を生きるという私たちにとって最も理想的な生き方そのものです。瞑想や引き寄せ、成功哲学を科学的根拠と共に解説することで、スピリチュアル的なことは苦手という方も実践しやすくなっています。また、心身はつながっているという考えのもとに、食事、睡眠、運動、呼吸についても様々な健康法を紹介したいと思います。人生を好転させるカギは「外側から内側へ」という気づきの視点です。

2017年6月14日水曜日

目標を決めることは大切、けれど目標に大きい小さいは関係ない


目標を達成したい、夢をかなえたいと意気込んだもののほとんどの人が途中で挫折してしまうのはなぜでしょう。お金やダイエット、仕事や整理術など多数の成功に関する本が出版されていて、目標設定の大切さについて書かれていることが多いのですが、結局のところ目標やゴールの設定は大きくても小さくてもさほど関係はありません。なんでもいいのです。目標を設定した後の行動プランをどれだけ小さく出来るかが達成に大きく左右します。

挫折する人のほとんどが、行動プランにあれもこれも詰め込んでしまっているため、いざやろうと思い立っても行動に移せなかったり、途中でやる気が無くなってしまうのです。普段私たちは、思考があらゆる方向に向いてしまって注意散漫な状態がおおくなっています。ですから、目標を設定しても思考がマルチタスク化しているため、目標に対してあれもこれもやらなければならないと考えてしまいます。

思考がマルチタスク化しているということは、集中が出来ていない状態というわけですが、「集中する」とはある種、視野が狭くなることです。ですがその分、力を一点に集めることでもあります。では、目標に力を込めればいいのでしょうか。そうではありません。それでは、集中力が続かなくなってしまいます。

目標ではなく、目標を細分化した、目の前の出来ることに集中するのです。マラソンで言えば、ゴールでも中間地点でもなく、目の前の一歩に力を込めるということです。近くても遠くても、ゴールだけ見ているとたどり着けないでしょう。それがどんなに簡単なことに見えてもです。ですが、目の前の出来ることを積み重ね、習慣にしていけば、どんな大きな目標でも必ずたどり着きます。「千里の道も一歩から」といいますが、とりあえず千里のことは忘れて、一歩を踏みましょう。

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