2017年4月25日火曜日

ぐっすり快眠ができる寝る前の瞑想


瞑想と聞くと姿勢を正して行わなければいけないと、捉えている方も多いと思います。また、寝る前に瞑想をする方で寝てしまうという方もおられると思いますが、瞑想は修行ではありません。気持ちよく眠りに入っているのであれば、深いリラックス状態が得られていると捉えるべきです。

寝る前の瞑想時間を快眠サポートとして実践する方法をご紹介します。

1.仰向けになり手と足は肩幅に開きます。頭は枕に置き、程よい高さにしましょう。仰向けでリラックスできる体制であれば構いません。まず、体を力ませることで、意図的に体のリラックスを作っていきます。

2・足の指を開いて、脚全体に力を入れ、5秒程度脚を少し浮かせ、「ストン」と力を抜きます。片足ずつ行いましょう。

3・両手全体に力を入れ、手のひらを握った状態で5秒程度と開いた状態で5秒程度行い、その後スッと力を抜きます。

4・口を開き、舌を思いっきり前に出し5秒程度キープし、その後力を抜きます。

5・顔全体を中心に集めるように、目をぐっと閉じ5秒程度キープしたら力を抜き緩めましょう。

意図的に力んでから力を抜くことで、力が入っていい無い状態に気づき、体全体が緩んだ状態になっていきます。その後瞑想に入っていきます。、体と床の接地面や、体の各部位を丁寧に感じ、意識すると、深い安心感とリラックス、心の平静を得ることが出来、自然に眠りに入っていけるようになります。

・ポイント
眠りに入る直前は潜在意識とつながりやすいと言われています。また、思考のループも起こりやすくなるので、ネガティブなことを考えたまま眠りに落ちてしまうと、起きた時にその思考を引きずることもあります。ですが、思考のループをうまく利用するなら、このタイミングでアファメーション(自己肯定宣言)を唱えるのがおススメです。自信に満ちた朝を迎えることが出来るようになります。

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