成功は自分の中にある

~成功は自分の中にある~
マインドフルネスは今この瞬間を生きるという私たちにとって最も理想的な生き方そのものです。瞑想や引き寄せ、成功哲学を科学的根拠と共に解説することで、スピリチュアル的なことは苦手という方も実践しやすくなっています。また、心身はつながっているという考えのもとに、食事、睡眠、運動、呼吸についても様々な健康法を紹介したいと思います。人生を好転させるカギは「外側から内側へ」という気づきの視点です。

2017年5月31日水曜日

瞑想で「間」を実感できれば無意識とつながりやすくなる



思考は川の流れのように源流から次々と湧き出て下流へ流れていくようなものです。また、1日6万回もあふれてくる思考は、未来に対しての不安、明日の予定、過去の失敗、今日の夜ご飯などあらゆる思考が混ざった状態で流れていきます。

マインドフルネス瞑想で思考を観察するといっても、仕事のことが浮かんできたと注目していても、同時に今日の夕飯など別のことも一緒に浮かんでいることがほとんどだと思います。このように思考があふれている状態から、呼吸や体の感覚といった今起こっている出来事に注目することで、余計な思考を減らしていきます。

瞑想を続けていき一つ一つの思考に注目して、観察できるようになると、思考の流れの中に、「間」があることに気づけるようになります。この「間」が無意識の状態であり、この時の無意識とは意識がないと表現するより、思考から解放された状態で、何も考えずとも何もせずとも「在る」という状態がピッタリかと思います。

つまり、自分は在るだけで、すべて満たされている、思い悩むことなど何もないということを実感できる瞬間となります。そうなることで、ストレスの低減やストレスに対する体制が身につくようになります。さらに無意識の状態を実感できるようになれば、直感やアイデアが生まれやすくなります。

2017年5月30日火曜日

湧いてくる思考とどう付き合うか


人は1日に6万回思考すると言われています。そんな中、瞑想で何も考えずに無になるということは至難の業です。ですが、マインドフルネス瞑想では、無理に何も考えないようにすることはしません。湧いてきた思考に対して良い悪いを判断せずに観察することが大切です。では、どうすれば次々湧いてくる思考を観察できるようになるのでしょう。

瞑想をうまく深めるためには、穏やかな流れの川を頭に思い浮かべるようにします。あなたはその川を川岸で眺めています。上流から一枚の葉っぱが流れに乗って運ばれてきます。その葉っぱを見えなくなるまで、眺めていきます。そして見えなくなったら、上流に視線を戻していきましょう。この時葉っぱとは、湧いてきた思考そのものです。

「お腹が空いたなぁ」という思考が湧いてきたらその思考が流れていくまでただ観察します。また、お腹がすいたと考えてはいけないと思っても、「考えてはいけない」と感じているんだということをただ観察していきます。このようにどんな思考も上流から下流へ見えなくなるまでただ観察し、無理に流れを遮ったり、流れてきた思考を取ろうとしたりしないようにしましょう。流れに逆らったり、流れを無理にせき止めたりするということは、余計にストレスをためてしまい瞑想がかえって悪影響になってしまいます。

瞑想中の基本的なイメージは、自分という意識は川岸に、湧いてくる思考は川の流れに乗って運ばれてきた葉っぱとして捉えるようにします。川の中に入り込んだりせず、ただ川の流れを自然のまま観察することで無理なく瞑想を深めていくことが出来ます。

2017年5月29日月曜日

無邪気な気持ちで楽しめば瞑想はさらに深まる


思考にラベルを張ることで雑念を取り除くことが出来ますが、もちろんすぐに出来るようになるものではありません。ですが何よりも楽しみながら行うことが瞑想を深めていく一番の近道です。

大人になるにつれて知識と経験が増え、常識や当たり前のことに対してわざわざ目を向けたり、考えたりすることが無くなっていくことかと思います。マインドフルネス瞑想では、呼吸や体の感覚、日常の当たり前の出来事、景色に目を向け、耳を傾けるということを意識的におこないます。凝り固まってしまった思考では、当たり前のことに目を向けるということが意外と難しいということに気づくはずです。

思考にラベルを張るといっても、当たり前のことを当たり前にとらえていると、呼吸にわざわざ「吸う」、「吐く」にラベリングしても意味がない、特別に湧いてきた思考に対してはラベリングしようなど、無意識に思考を区別してしまいます。これでは当たり前といったフィルタを通したままの瞑想になってしまい、深めていくことは出来ません。

思考にラベルを張るというと難しい気もしますが、無邪気な子供のような気持ちで行えばやりやすいかと思います。例えば、小さな子供が飛んでいる鳥を「鳥だ」というように、泳いでいる魚を「お魚さんだ」というように見えるものを見たまま、聞こえる音を聞こえたまま言語化し、新鮮な気持ちでとらえ、楽しみながら行うと瞑想をさらに深めていくことが出来ます。

2017年5月28日日曜日

思考にラベルを張って雑念を取り払う


次々に湧いてくる思考に気づき続けることで、雑念が消えていき瞑想を深めていくことが出来ます。そこで思考にラベルを張るという方法が有効的です。

瞑想をおこなう上で雑念が湧いてしまうことは、よくあることだと思います。雑念を抱いてはいけないと考えてしまうと余計に瞑想に集中できなくなってしまうことでしょう。ですが、マインドフルネス瞑想では、雑念が浮かんできてもその思考に流されないように観察することが大切です。

今経験している出来事や浮かんできた思考を言語化していきノートにラベルを張っていくようなイメージで行っていきましょう。ラベルを張った直後にノートを確認し、声には出さずに、心で一度唱えるようにします。

例えば、周囲の音が聞こえてきて、音が聞こえていると認識したら「音」とラベルを張ります。考える必要のないことが浮かんできたならば「雑念」とラベルを張ります。特に今起こっている体の感覚に対しては、「眠気」「かゆみ」「痛み」など明確にラベルを張っていき、仕事や食欲、心配事など今起こっていない出来事に対しては「雑念」とラベルを張ることで、感覚と雑念を分別し、瞑想を深めていくことが出来ます。また集中力も高めていくことが出来ます。

2017年5月27日土曜日

思考と意識は別人


マインドフルネス瞑想を実践していくと本当の自分(意識)と思考や感情は別だということに気づくことが出来ます。ネガティブな思考や感情は自分そのものではないと気づくことが出来ると、一時の感情に流されることなく、常に冷静で落ち着いた状態でいられるようになります。

計画を立てているとき、わくわくした気分でやる気に満ちているのに、いざ行動に移そうとすると、やる気が出なかったり、明日からでいいかなど面倒になったり、同じ人間とは思えないくらいの落差に気づくことはないでしょうか。実はやる気のあるときないとき、よろこんでいるとき、不安を感じているときのあなたは、本当のあなたではありません。

本来思考や感情は五感で感じた情報、過去の体験、未来への期待や不安に対して起こった反応であり、あなたの意識とは別です。ですが、意識を自覚することは出来ないため、思考や感情を自分だと認識しているのです。これは、思考の自動操縦が起こっているようなもので、意識がそれに気づかずコントロールを手放してしまっているのです。マインドフルネス瞑想を実践していくなかで、気づく力を高めていけば、客観的な視点で思考や感情を観察できるようになり、意図的に思考や感情をコントロール出来るようになります。

2017年5月26日金曜日

気づきの力を高める


マインドフルネス瞑想はストレス低減や集中力アップなど多くの効果が認められていますが、それは瞑想による副産物のようなものであり、本当の目的は、「気づきの力を高める」ところにあります。ではなぜ、気づきの力を高めることが、ストレス低減や集中力アップにつながるのでしょう。

未来に対しての期待や不安、過去の失敗や経験から湧いてきた思考や感情は反応であり、実際に起こっていることではありませんし、自分そのものでもありません。ですが、意識はそれに気づくことが出来ずに、今起こっているかのようにとらえてしまいます。マインドフルネス瞑想ではこの勘違いを気づきの力によって正していくようにしていきます。

気づきの力を高めていくと、「イライラしているのは自分ではなく自分の感情なんだ」「失敗にくよくよしているのは今の自分ではなく、過去の失敗を思い出して反応している自分の思考なんだ」というように思考や感情と意識は別なのだと気づくことが出来ます。

気づく力が養われていくと、湧いてくる思考や感情に振り回されることがなくなり、ストレス低減につながっていきます。また注意散漫な状態が減り、集中するべき時に集中力を発揮できるようにもなります。

2017年5月25日木曜日

瞑想を深めるコツ5~続ける~


瞑想だけに限ったことではありませんが、何事も続けることが大切です。瞑想は1回やったからといって効果が表れるものではありません。寝る前や起床後、空いた時間に、1分でも毎日続け、習慣化していくことで効果が確実に表れていきます。

マインドフルネス瞑想に関する書籍はたくさん出回っていますし、検索すれば情報を得ることは出来ます。読み進めていけばすぐに理解することも出来ると思います。ですが、瞑想とは頭で理解することではなく、身に付けていくものです。やり方を知っていても、活用できなければ意味がないということです。

ピアノの弾き方を知っていても弾けるようにはなりませんし、自転車の乗り方を知っていても乗れるようにはなりません。それと同じで、瞑想もトレーニングしていくうえで出来るようになるものです。はじめはうまく瞑想状態に入っていくことが出来なかったとしても、構いません。1日のうちのほんのリフレッシュタイムのような気軽な気持ちで行っていきましょう。

毎日続けていくことで、ふと前のようにイライラすることが減ったなぁと思えたり、まだ起こっていないことに不安にならなくなったなぁなど気づくことが出来れば、確実に効果が表れている証拠です。そうすると、ますます瞑想が楽しくなっていくことでしょう。さらに瞑想に限らず、何事に対しても習慣力を養っていくことが出来ます。

2017年5月24日水曜日

瞑想を深めるコツ4~ありのままを受け入れる~


マインドフルネス瞑想では、呼吸や思考に注意を向け観察していきますが、考え方や呼吸の質を高めていこうというものではありません。湧いてくる思考に気づき、評価判断することなく、ありのままの自分を受け入れるということが大切です。

私たちはそもそもネガティブに考えてしまうという思考グセがあります。過去の失敗から学んで、未来にはそれを繰り返さないために備わった能力ともいえますが、ストレスを抱えてしまう原因でもあります。ネガティブな思考は人間にとって必要ですが、常に抱えていてはやはり健康な状態ではありません。ネガティブな思考グセを、受け入れるというトレーニングで手放していきましょう。

瞑想を続けていくと感受性が豊かになり、普段は湧いてこないような思考に気づくこともあるでしょう。また、過去の嫌な経験を思い出すこともあると思います。不快な感情が湧いてきたときは、無理に抵抗せずに、向き合ってみましょう。そうすることで、不快な感情も沸いてきた一時的な思考に過ぎないということに気づくことが出来るようになります。

どうしても許せないという感情が湧いてくることもあると思いますが、そんな時は、許せない自分も受け入れるようにしましょう。やがて怒りが沈んで穏やかな気持ちになっていくことに気づくはずです。瞑想によって受け入れるというトレーニングを繰り返すことで、受容力やメンタル、共感力を高めていくことが出来ます。

2017年5月23日火曜日

瞑想を深めるコツ3~ジャッジしない~


マインドフルネス瞑想では湧いてきた思考に対して、良い悪いと判定しないことが大切です。良い悪いにかかわらず、これはこうだというような思い込みや決めつけも手放してしまいましょう。人は見えるもの、聞こえる音など入ってくる情報すべてに対して、レッテルを張っています。好き嫌い、きれい汚い、メリットのあるなしなどを無意識のうちに判断して、理解しているのです。

瞑想をおこなっていくうえで、ジャッジしないということは、目に見えるものや、世の中を自分の価値観というフィルターを通して物事を理解しているにすぎないという気づきを得ることが出来るようになります。ジャッジしないという練習は、今までこうだと決めつけていた物事やこれが当たり前だという思い込みに対して、新たな発見や新たな価値を見出すことが出来るようになったり、対人関係の向上につながっていきます。

瞑想中に湧いてきた思考に対して、ジャッジしている自分に気づいたら、それに対しても良い悪いと判断しないようにしましょう。ただ「ジャッジしているんだなあ」という思考に気づき観察するようにしましょう。このように評価や判断を手放してしまうことで、自分を含め、許容力も養うことが出来るようになります。

2017年5月22日月曜日

瞑想を深めるコツ2~何もしない~


瞑想は何かを得るために行うものではありません。リラックスや集中力を高めるためにとか、ストレスを解消するためだとか、何かを得るために瞑想をおこなうと、何も得られなかったときに、やめてしまう原因や長続きしない原因になってしまいます。

瞑想で大切なことはズバリ何もしないことです。リラックスしようとしない、集中しようとしない、姿勢や呼吸を無理にコントロールしようとしないことが大切です。瞑想の正しい姿勢や呼吸のやり方などからすれば、矛盾しているように思われるでしょうが、繰り返し行ううちに姿勢や呼吸は習慣になっていき意識しなくても出来るようになっていくものです。

何もしないことがなぜ重要なのか。それは、何もしなくてもただ、存在していることの大切さに気付くためにあります。何かをしなければならないという気持ちや意識、コントールを全て手放し、自然のただあるがままに身を任せて、観察してみましょう。

ますます便利になっていく暮らしの中で私たちはどうしても、足りないものへ目を向けがちです。瞑想を実践していく中で、生命活動に必要な酸素は常に満たされているといった、今ある当たり前の豊かさに目を向け気づくことが出来れば、満足感や幸福感をさらに高めていくことが出来ます。

2017年5月21日日曜日

瞑想を深めるコツ1~今ここに在る~


マインドフルネス瞑想は湧いてくる思考や呼吸など、起こっている一瞬一瞬に注意を向け、観察することで、意識を今この瞬間に100%注ぐための練習です。そんな簡単なことと思われるかもしれませんが、瞑想を始めてみると、やらなければならない仕事や家事、一日のスケジュールなどを考え、この瞬間に意識を向けるということが難しいことに気が付くことと思います。

そもそも人間の思考は一つのことを考えるということが苦手です。未来に対しての不安や期待、過去の失敗やトラウマ、今後の予定など常に意識が散漫な状態にあります。それに加え、人間の脳はマルチタスクが苦手とされています。

つまり、同時に多数のことを考えるのが苦手なのにも関わらず、たくさんのことで頭がいっぱいになってしまっているということです。このような状態では、当然やるべきことに100%集中することは出来るはずがありません。ですから、瞑想によって、今この瞬間に意識を集中させていく練習が必要になります。

瞑想の間は、過去や未来についての思考であれ、湧いてきた思考をただ観察していきます。「今この瞬間に注意しなくては」というのではなく、「こんな考えが湧いてきているんだなぁ」という客観的な視点に立つようにします。思考に意識が流されそうになったら、「あっ流されそうになっている」ということに気づき、また客観的な視点に戻り、今この瞬間に意識を集中させましょう。繰り返しトレーニングすることで、本来発揮できる集中力を高めていくことが出来ます。

2017年5月20日土曜日

欲しいものが手に入ったら何がしたいのか目的を明確にする


もし望み通りのお金が手に入ったら、好きな人と結ばれたら、理想の体型になれたら、あなたは、結局どうなりたいのですか。望みが叶った後のことは考えていますか。
なぜそれが欲しいのかという理由、それは何のために欲しいのかという目的がなければ、それは一時の欲求でおわってしまうことでしょう。欲しいと思っても、明日朝起きたら別にそうでもないということは誰にでもあると思いますが、それは本当の願いではありません。

本当に叶えたい願いは、その願いにこれがあればこうしたい、これが叶えば私は幸福を得られる、目的のためにこれが欲しいといった明確なもので、日に日に思いが強くなったり願い続けるような強いものです。いつか何かあったときのためにお金が欲しい、ダイエットブームだから痩せたいという願いでは、全く感情は伴わないということです。

自分の願望を明確にするには、まず叶えたい願いを書き出していきましょう。思い浮かべても構いませんが、願いについて評価するためには書きだしたほうが良いかと思います。
思いつくまま書き出したら、一つ一つについて理由を書き出していきましょう。一つに対して何個も理由があるほうが良いでしょう。

例えば、理想の体型になりたいという願いに対して、理想の体型になったら、自信が持てる、好きな服が着られる、服を買うことが楽しくなるといった理由が思い浮かぶのではないでしょうか。さらにそこから、自分の感情を明確にしていきます。ここで言うと、好きな服が着られれば、わくわくした気分になり、楽しくなり、また、自身が付くということです。つまり、自分は楽しさやわくわく感、自身を手に入れたいから理想の体型になりたいのだということがわかると思います。こういった感情を持ち続けながら理想の体型をイメージすることで引き寄せが加速するということです。

2017年5月19日金曜日

お金が増える引き寄せの法則実践イメージ貯金



お金に対しての常識はなかなかぬぐえない問題の一つだと思いますが、お金を増やすためには、やはり心のブロックを取り払う必要があります。借金やローンはあるのに貯金がないという方、働いても働いても出費ばかりがかさむという方も、いくら「1億円ある」といきなり思ってもとてもそんな風には受け入れられないと思います。

そこで、どんどんそうなのだと心の底から信じられるようになるために架空の銀行口座を開設しましょう。パソコンの家計簿ソフトでもノートでも構いません。毎日10万円預けて、イメージで欲しいもの、行きたい場所に好きなだけお金を使いましょう。そしてその都度、収入と支出を記入していきます。この時光熱費や家賃などは考えないようにします。本当に買いたいものを思い浮かべ、それに対して気持ちよくお金を使うのです。

もちろん10万円である必要はありません。ただし、このお金を使うといくら無くなってしまうということにフォーカスするのはNGです。使えば使うほど自分は豊かになっていく、お金の流れはとどまることはないという気分や感情を高めることに集中するように心がけましょう。

やがてその感情を伴った思考に宇宙は反応し、アイデアや直観、また思わぬ形で聞き届けられることになります。はじめは難しいかもしれませんが、続けることによって、あなたは疑いの余地なく引き寄せられるようになるでしょう。やめるのも続けるのも自由ですが、大切なのは全力で想像を働かせ、全力で楽しむことです。

2017年5月18日木曜日

引き寄せの法則で大切な1つのポイント



引き寄せの法則を実践する際に一番覚えておいていただきたいことが一つあります。
どんな実践法を活用するにもそれを無視すれば効果ありません。逆に言ってしまえば、そのことだけしっかりポイントとして押さえておけば、あとはあなたに合った実践法、やりやすいやり方であれば、必ず願いは叶うということです。

それは、宇宙はあなたの放った思考に光よりも早く反応するということです。つまり、現実での体験から感じた思考であろうが、想像であろうが宇宙はそれを区別しないということです。また、あなたの放った思考に感情が伴って引き寄せられます。感情が強ければ強いほどより引き寄せは加速していきます。

イメージングであれ、肯定宣言であれ、あなたにとってやりにくい、合っていないものなら無理をしてまで、やろうとは思わないほうがいいでしょう。これならできそうといったもので十分だと思います。なぜなら、あなたは引き寄せを加速させるために、わくわくした感情、豊かさや喜びをより高めていかなくてはいけないからです。

願望もただお金が欲しい、結婚したいと漠然に願うことだけではなく、自分の願いが本当に叶えたいものなのかを正しく評価する必要があります。ほかの人がそうだから自分もそうしたいというのではなく、その願望が叶ったときの自分の感情に目を向け、わくわくしたり、幸福感が得られるならば、それは本当に叶えたい願望だと自覚しましょう。

2017年5月17日水曜日

嫌な気分で感謝できないと感じたら


感謝する対象を探し実践していく中でも、誹謗中傷を向けられることはあるかもしれません。親切心からおこなった行動にたいして、心無い態度を取られたりすることもあるかもしれません。そのようなとき、その人たちに対して感謝することは難しいと思います。

「なぜそんな嫌なことを言うのか」「なぜそんなに横柄な態度をとるのか」このようなことになぜと考えるのは時間の無駄です。彼らの思考についていくら考えても理解することは出来ません。他者をコントロールすることは出来ないし、状況をコントロールすることも出来ません。ですが、気分の良くなるものに目を向け、自分の思考をコントロールすることは出来ます。

私たちは常々、嫌なことをされたり言われたりすると、相手のせいで、こんなにも気分が悪いのだと決めつけてしまいますが、それは幻想です。怒りや悲しみは、相手の言動に対して反応し、自ら生まれてきた感情です。他者をコントロールできないのと同様に、他者があなたをコントロールすることも出来ないのです。

嫌な感情でとても感謝などできないと思っても、幸せな状況は自分の思考によってでしか引き寄せることは出来ないと自覚し、自分がいい気分になること以上に重要なことはないと言い聞かせてしまいましょう。そうすれば、また感謝する対象に目を向け、喜びの好循環へと戻っていくことが出来るでしょう。

2017年5月16日火曜日

感謝で引き寄せが加速する実践法

感謝は、自分の思考が現実を引き寄せているということを認め、気分が前向きな状態にあるときには特に有効な実践法です。

周囲に目を向け感謝の対象を見つけ、その素晴らしさや美しさなどについて考え、関心を向ける前に比べ肯定的な感情が湧き、気分がいいことに気づいたら、さらに別のものに目を向けるようにします。対象を探すたびに、喜びを与えてくれていると気づくことが出来れば、感謝の気持ちはますます増えていくでしょう。

無理に探そうとするのではなく、気分の良くなるものに目を向けるようにすることをおすすめします。感謝の実践は、間違っているものを正そうとすることとは違います。

例えば、起床後に太陽に対して、その明るさや、温かさに感謝したり、車を運転しているときに、自分の車は何の問題もなく快適に走ってくれていること、デザインの美しさなどに喜びを感じたり、カフェで過ごしているのなら、コーヒーのいい香りに心地よさやおしゃれな内装に目を向け空間の美しさや、清潔さに美しさを感じ取るといった、些細なことに感謝するようにしてみるといいでしょう。

感謝する対象が増えれば、気分がよくなり、さらに感謝の対象を探すといった好循環が生まれます。思考が現実化するということは、感謝の気持ちが自然に湧いて、素晴らしいものに目を向けるようになると、それだけいいもの、素晴らしいものを引き寄せるということです。

2017年5月15日月曜日

今よりいい気分を選ぶことが心のブロックを外すことにつながる

気が滅入っているときに気晴らしに出かけてみたり、嫌なことを言われたとき、別の何かに集中していればすっかり嫌な気分を忘れているということは誰にでもあると思います。
これは、今感じている気分よりいい気分でいることを選択しようとする思考のプロセスであり、無意識に開放感を求めている証拠です。

うつ状態や無力感から憤りが湧いてきたり、怒りや苛立ちを感じることはうまくいかないことをなんとかしたいともがいている証拠です。あなたがもしこのような感情の状態でいたとしても、それは常にいい気分を選んでいるという思考のプロセスがしっかり働いているということです。

感情が喜びや感謝、豊かさで満ちているとき宇宙とのつながりは強いものとなります。また、無力感やうつ状態であればつながりは弱くなっています。今の自分の感情の状態を意識すれば、宇宙とのつながりがどれくらい強くなっているのか、また、どれくらい弱まっているのかを知ることになり、その感情の状態から意図的にいい気分を選んでいけばつながりを強くすることが出来ます。

この宇宙とのつながりの強さや弱さは、心にある感情のブロックでもあり、常にいい気分を選んでいくことは、ブロックを少しずつ壊していくということです。ですから、気晴らしで少しでも気分がよくなると意識できたなら、その方法はあなたにとって素晴らしい価値があることだと自覚しましょう。

2017年5月14日日曜日

悪い気分でいるときは、今より少しマシな気分になれることを探す


いい気分でいること、常に豊かさを感じることは引き寄せを加速させます。ですが、怒りや不満、無力感などに感情が支配されているときに無理やりいい気分になろうとすると、その分心の反発が大きくなって、さらに怒りや無力感が増してしまいます。そのためには、段階を踏んで、徐々にいい気分に移行していくことが大切です。

例えばもしあなたが「もうあきらめるしかない」「何もやる気が起きない」「いいことなど何も考えられない」このような無力感、絶望感に支配されている状態にあるなら、無理やり幸福や豊かさを感じることは出来ないでしょう。ですが、今よりはマシな気分を選ぶことは出来ると思います。

気分がうつな状態で、何も手につかなかったとしても、テレビで不快に思う番組やニュースに怒りを感じて、文句を言っていれば、うつな気分ではなくなるかもしれませんし、 誰かの責任にしてしまえば、怒りは収まるかもしれません。また、もう無理かもしれないと失望感が湧いている状態から苛立ちが湧いてくれば、失望感を忘れることが出来るかもしれません。こんな風にして感じている気分が最悪だとしても、意図的に感情を誘導していくことで、少しずつ改善していくことが出来ます。

そのうち、失望感や悲観的な感情から楽観的な思考になり、「きっと大丈夫だ」と希望が湧いてくるでしょう。その希望が期待になり、期待は喜びへと変わっていくはずです。「私はこの瞬間最高でいられる気分を選択します」と自分に言い聞かせるようにしましょう。そうすれば、ネガティブな状態にあったとしても、いつでも最高の状態へと戻ってくることが出来ます。


2017年5月13日土曜日

今ある豊かさにしっかり目を向けることで豊かさが引き寄せられる


引き寄せの法則とは、願えばどんなものでも必ず叶うというものですが、いきなり180度変わってしまうような願いはかえって現状を悪化させてしまうかもしれません。かといって、「自には億なんてお金稼げるはずもないから、ちょっとお給料が上がればいい」
「顔はいまひとつでも優しい人と付き合いたい」など願いに制限を付けてしまうのもよくありません。

目標は大きく、どんな願いでも必ず叶うと心の底から信じてしまいましょう。そのうえで、少しずつ変えていけばいいのです。そのためには、足りないものではなく、今あるものに目を向け、どれだけのものに満たされているかと言う、豊かさに目を向けることが大切です。

また、人間関係にしても、どうしても許せない人がいるのなら、いきなり許すことが出来なかったとしても、自分はあの人とは価値観がそもそも違うということに気づくことから始めてみましょう。

今ある豊かさに目を向けることが出来れば、そもそも自分は何も失っていないということに気づくことが出来きます。また、他人との価値観の違いに目を向けることが出来れば、許容する気持ちを持つことも出来るようになります。

豊かさや許容といった感情は、毎日をいい気分で過ごすために必要なことです。いい気分でいれば、本来あるべき感情の波動を放って、宇宙はその波動に共鳴し、答え、より良いものや願った通りの現実を引き寄せることに必ずつながっていきます。

2017年5月12日金曜日

悪い気分からいい気分へ一気にはいけない、でも今よりましな気分を選ぶことは出来る


あなたが見ている現実はあなたの感情を伴った思考によってもたらされたものです。
感情は波動となって共鳴しあい引き寄せられます。つまり宇宙があなたの思考に答えているということです。

もし、願った通りの現実でないのだとしたら、感情に目を向け、自分の感情がどのような状態であるかを知ることから始めなければなりません。

願いとはそもそも、叶っていない現状を改善したいために湧き出してくるものだと思います。ですから、その願いを裏返せば、叶っていない状態に対する不安や不満、心配や恐れ、または怒りや悲しみといった感情が必ずあるはずです。

ですから、引き寄せがなぜ起こらないのか、どういう方法を試せばうまくいくのかと考える前に、まず自分が今どのような感情を抱いている状態なのかを知る必要があるのです。

不安や不満、心配や恐れといった感情にあるとき、思い通りの現実を引き寄せることは難しいでしょう。それを喜びや安心、幸福や豊かさに変えていかなければなりません。
ですが、いきなりネガティブからポジティブへ変えることは難しいことです。

感情の現在地を知ったうえで、それに見合った改善方法、または、さらにいい気分で過ごせる方法を身に付けていくことが大切です。

2017年5月11日木曜日

マインドフルネスで心を整えれば引き寄せは加速する


引き寄せの法則は極論を言ってしまえば、感情を整える実践法です。感情を伴った思考は波動として放たれ、共鳴振動を起こし、あなたの現実を引き寄せています。

引き寄せの法則や、願望実現の書籍を出版されているような方々は心の底から、現実は自分の思考が現実を作っているということを、信じていますし、経験から知っています。

思い通りの現実を生きているという方々も、日常生活の中で失敗することもあれば、落胆してしまうような出来事に遭遇することもありますし、日々の事件やニュースに心を痛めたり、やるせない感情を抱くこともあるでしょう。ですが、常にその感情を引きずるということありません。

捉え方を変え、すぐに思い通りに引き寄せる現実へ思考を持っていくことが出来ます。つまり、感情の整え方を知っているということです。

引き寄せの法則を学ぶということは、意図的に感情を整えるすべを学ぶということです。
日々に感謝していくといった方法や、自身に肯定的な宣言をするアファメーション、イメージングによる願望実現マップ、また、チャクラ瞑想などはすべで、心の底から、現実は思い通りなのだと信じ、感情をより良い状態にするための具体的な方法だと言えます。
マインドフルネスはこのような、いくつもの方法を全て内包している画期的な実践法なのです。

2017年5月10日水曜日

願いを引き寄せるには、強い感情で共鳴振動を起こす必要がある



引き寄せの法則は、思い描いたものや、感情の状態と似たものを引き寄せるということですが、似たものを引き寄せるとはどういうことなのでしょうか。

類は友を呼ぶと言いますが、これは一種の共鳴振動のようなものではないかと解釈できます。目に見えるもの、あなたの体、この世界のあらゆる物質は振動するエネルギーとして存在しています。振動するエネルギーとは、言わば波動です。私たちの思考もまた、波動を放っています。

感情を伴った思考は波動となって常に振動して、私たちの現実を視覚化、物質化しています。あなたが見ている現実は、あなたの放っている思考によって作られているということです。つまり、波動の共鳴振動と呼べるのです。

見たくないもの、起こってほしくないことばかりが感情を支配している状態では、現実は嫌なことばかりが起こります。逆に何をやってもうまくいくと感情の底から信じて行動をしている人は、やはり何をやってもうまくいく現実が起こっています。これは、波動の共鳴振動によって、感情の状態と似たものが引き寄せられているということなのです。

ならば、常にネガティブに考えてしまう私にはいいことなんて起こるはずないと思ってしまう方もおられるかもしれません。ですが心配はいりません。いいことばかりを引き寄せているという人たちも、元々はよくない現状を何とかしたいという思いから引き寄せの法則を学んだ人たちです。

2017年5月9日火曜日

「欲しい」という感情には「ない」という感情が強く張り付いている



引き寄せの法則で重要なのは感情を伴った思考が現実化するということです。
ですが、引き寄せが一向に起こらない多くの方は、心の底から願っているのになぜ叶わないのかと悩んでいるのではないでしょうか。

感情が伴った思考が引き寄せられるということは、逆に言えば、感情に目を向けることが出来れば、今、自分が引き寄せているものが何なのかを知ることが出来ます。

願っても引き寄せが起こらないどころか、状態が悪化しているという方はたいていの場合、自分の感情の状態を把握できていないというところに原因があります。

「お金がもっと欲しい」「周りとの関係を改善したい」「恋人がほしい」このような願いを引き寄せたいと考えたとき、自分が叶っていない状態があるから、願望が湧いてくるのは当然のことだと思います。

お金がもっと欲しいという願いを持っていて、お金が欲しいという思考に感情を込めていたとしても、その思考にはお金がないという強い感情が隠されているということです。

お金がないから、お金が欲しいという願いは、お金がないという現状に対して強い感情を伴っており、結果としてお金が一向に増えない現実を作っていたというわけです。
引き寄せの法則なんて嘘じゃないかと、諦めかけている方も、結果として思い描いた通りの現実を引き寄せているんです。

2017年5月8日月曜日

何をやっても長続きしないのは性格の問題


ダイエットも趣味も長続きしないという方は大変多いと思います。自分は飽きっぽいからダメ、持続力がないからダメだと思ってしまっているかもしれませんね。ですが、歯磨きや食事の時間などは飽きたことはあるでしょうか。

「毎日の習慣なんだから飽きるとか関係なくない」と思うかもしれませんが、歯磨きもダイエットも同じです。その行為自体が習慣になっているかどうかの違いしかありません。毎朝ジョギングしている人や寝る前にヨガなどを習慣にしている人と、寝る前にお菓子を食べてしまう、スマホをいじってしまう人には実は違いはありません。

何を習慣にしているかの違いはあるものの、潜在意識にとっては、その習慣がいいのか悪いのかの判断はありません。結局続けていることを無意識に繰り返すのが潜在意識の働きです。あなたがどれだけ、やめたいと思っても、続けたいと思っても潜在意識の力は強力です。

あなたは怠け者ではありませんし、持続するのが苦手といった性格でもありません。それは、行動であれ、思考癖であれ同じです。ネガティブな思考もあなたの生まれ持った性格ではなく、潜在意識に蓄積された思考パターンによるものです。つまり、潜在意識の書き換えによって理想とする習慣を作ることが出来るということです。

2017年5月7日日曜日

願いは宇宙にまかせるほど叶う



引き寄せの法則で必ずと言っていいほど出てくる、宇宙の法則ですが、宇宙にお願いすれば叶うとはどういうことなのでしょうか。

実践法は多数あるもののなぜ宇宙が叶えてくれるのかについての解説はあやふやに思います。私自身は疑っているわけではありませんし、むしろそうなのだと信じていますが、やはり理解はしたいものです。

引き寄せの法則と言うのは願ったものを引き寄せるというものですが、それは願っても願わなくても思考したものを引き寄せるというのが本質です。願うという行為の本質は叶っていない現状があるから湧き上がってくるものだと思います。お金があるなら、お金を欲さなくてもいいし、幸せなら幸せに執着しないということになります。

つまり引き寄せの法則を実践しようとするとき、始める時点では必ずと言っていいほど、叶っていな現状に強くフォーカスしていて、願えば願うほど、叶わないことへの感情は増していき引き寄せは遠ざかっていくという矛盾が生まれます。この矛盾を解消するためには、願いながらも願望を手放さなければなりません。非常に難しいことですが、この手放すというプロセスを宇宙に任せるということなのだと思います。

私たちの意識、思考は宇宙全体に影響を与えています。また、感情を伴った意識、感情は潜在意識にも書き込まれていきます。宇宙にお願いして任せるというプロセスには、心のブロックを外し豊かさにフォーカスする視点を持ち、潜在意識から書き換えていくものなのだと思います。つまり、宇宙にお願いするというのは、自分の潜在意識にお願いしていることでもあるのではないでしょうか。

2017年5月6日土曜日

この物質宇宙はバーチャルゲームで説明できる


引き寄せの法則関連の書籍にはよく、宇宙の法則という言葉が出てきます。興味を持たれている方はご存知かもしれませんが、しっかり理解できている方は多くはないと思います。

私自身も宇宙の法則についてしっかり理解しているとは言えませんが、「自分の意識が現実に影響を与えている」「フラクタル宇宙論」「思考が現実化する」「素粒子は波であり、粒子である」「5次元理論」などをヒントに考えてみると、この物質世界と言うのは、意識の領域の中にあるのだと解釈しています。

いろんな書籍を読んでも、宇宙の法則は理解しがたいものがありますが、次元を超えた話なので文章や絵図でも説明のしようがないことなのだと思います。あえて無理やり理解しようとするならバーチャルゲームやシミュレーションゲームのようなものではないでしょうか。

プレーヤーを神様として、キャラクターを作って、町や国を発展させていくゲームがあると仮定すれば、キャラクターはそれぞれプレーヤーの意識が具現化したものになり、キャラクターは、街を発展させたり、国を治めたり、生活を営みます。または、戦争を起こすこともあるでしょう。そのようにそれぞれのキャラクターの行動によって、プレーヤーは操作するアクションを考えながら、発展させながら疑似体験を楽しみます。

このようなゲームを私たちの次元に置き換えるなら、プレーヤーは大いなる意識そのもので、私たち人ひとりは大いなる意識が現実化した姿となります。また、私たち一人ひとりは個別の意識でもあり、大いなる意識でもあるのではないでしょうか。

また、意識とは可能性の領域でもあり、時間も空間もなくすべてが存在してはじまりも終わりもない状態だと考えます。これはつまり波の状態で、私たちの意識を通じて時間と空間の領域に収束し物質化するのだと思います。

宇宙の法則とは時空のない意識の領域から時空のある領域を通じて意識を成長させ、また意識の領域へ帰っていく循環ではないかと解釈します。また、ホログラムのようにすべての物質は、姿形を変えているだけで、減ることはなく、すべてはすでに満たされているのだと思います。

2017年5月5日金曜日

現実化する思考は疑いようがない真実


思考が現実化するなんてとても信じられないと思う方もおられるかもしれませんが、身の回りを見わたしてみてください、今ご覧になっているWebページ、パソコン画面、テレビ、ベッド、着ている服など言い出せばきりがありませんが、そのどれも、発明家や開発した人たちのアイデアによるものですよね。

パソコンなら、プラスチック、液晶画面、半導体、演算処理システム、インターネット技術などすごいアイデアの集合体です。アイデアとは意識、思考そのものです。つまり私たちは、発明家や開発に携わってきた人々の現実化した思考を目の当たりにしているということです。

この記事を読んでいただいているあなたも、筆者である私の意識を文章という形で観測しているということになります。さらに、私も引き寄せの法則、成功哲学など、関連文献を書かれた著者の思考を観測し、意識したということです。

発明は新たな発明を生み、誰かの生活を便利にします。また、あなたの行動や言葉は誰かに観測され、意識されます。つまり、一人一人の意識がこの世界に影響を与えているということなのです。

思考が現実化されるということは、未来は人の思考や意識、内側に存在する可能性と言うことです。昔から考えれば、思いもよらない魔法のような発明であふれています。つまり、現実とは、思考や意識、アイデアによってなんでも可能な世界と言うのが真実なのです。

2017年5月4日木曜日

あなたの思考があなたの現実を引き寄せている

この世界のすべてを形作っている最小単位の物質は素粒子です。空間に存在する物質、我々の体、空気中に漂う酸素など、ありとあらゆるものは分子、原子と分解できますが、この原子をさらに細かく見ると原子と原子核の間にはクオークや電子と言った、素粒子が存在します。

この素粒子はとても奇妙な性質を持っています。粒子でもあり、波でもあるという性質を持ち、波である状態では、あらゆる場所に同時に存在し、粒子である状態では一つの場所に確定します。あらゆる場所から、一つの場所に位置が確定される要因が最も奇妙で、私たちの意識が関係しているというのです。

素粒子は私たちが観測し、意識することで、物質化しているということなのです。つまり、私たちは、この物質世界を観測していると同時に関与もしているということです。これは、私たちの意識、思考によって世界は作られているといっても過言ではないということです。

近年、オーストラリア国立大学の量子力学研究チームによっても、私たちが、観測するまで、現実は存在しないということが確認されました。極端な例で言うと、あなたが眠りついているとき、あなたの現実は存在しないということなのです。

また、原子を東京ドームに例えると、原子核は米粒ほどの大きさしかありません。つまり、この世界はスカスカで、ホログラムのようなものなのです。現実はあなたの思考や意識次第で、自由自在に変えることが出来るということです。

2017年5月3日水曜日

引き寄せの法則の本質とは


あらゆる思考は波動となって常に発し続けています。その波動は似たものを引き寄せあなたの現実を作っています。つまり、あなたの思考が現実化しているということです。

似たものを引き寄せるとは、聞きたいラジオや観たいテレビにチャンネルを合わせたり「この人と一緒にいると楽しい」や「類は友を呼ぶ」など、あなたの思考が見たい現実を見せているということです。

逆に見たくないもの、経験したくないことばかりが起きるというのは、思考が不安や、心配にフォーカスし、見たくないものばかりが現実化しているということになります。いいものもよくないものもあなたの思考は常に現実化しています。

現実とは、あなたの思考次第で思い通りになるものなのです。願望が叶っていないとき、思い通りになっていないために湧き上がってくる怒りや不安、ストレスが思考を支配してしまい、見たくない、経験したくない現実を引き寄せているということです。

ならば、願望を叶えるために、その願望がすでに叶っているかのように振る舞い、毎日をいい気分や幸福を感じながら過ごせば、その思考も現実化することができるはずです。

つまり、引き寄せの法則の本質とは、自分はすでに幸せで、常に満たされているということを心の底から認め、引き寄せたいものを受け取るということです。

2017年5月2日火曜日

お金についての勘違い6~お金はあればあるほどいい~


お金があることに越したことはありませんが、好きなことや好きなものを我慢してまで貯めなければいけないものなのでしょうか。せっかくつらい仕事をして貯めたお金ですからやはり、使うのはもったいないことでしょうか。

楽しくなくても仕事は仕事だと割り切り、楽しみは週末や仕事の後に取っておこうという考えが当たり前になっています。それに、貯金自体が目的になっている人にとって楽しみは何なのでしょうか。まさか、本当の楽しみは老後になってからとでも思っているのでしょうか。

将来のために今を犠牲にして働く人は、今本当にやりたいことをやって楽しんでいる人よりも将来のことを考えていないと言えます。今をないがしろにすることは結局将来もないがしろにすることと変わりありません。いつ何が起こるかわからないと貯金をしていてもそのお金を使う機会は訪れることはないでしょう。

今本当にやりたいこと、使いたいことにお金を使ってみましょう。その行いは必ず倍以上の成果となって帰ってきます。世の中の成功者はみんな貧乏な頃からお金を使うことに躊躇はありませんでした。それは必ず、財産を増やす行いだと信じていたからです。お金ではなく、自分の経験や体験そのものに価値はあるものだと気づき、自己投資等いう考えが重要です。


2017年5月1日月曜日

お金についての勘違い5~仕事はつまらなくてもお金のためには仕方がない~

好きなことを仕事にできるのは才能に恵まれている限られた人にしかできない、そう考えやりたくなくても、楽しくなくてもお金のために、仕事は選べないと考える方はかなり多いのではないでしょうか。このような考えから常にストレスを抱え、不平不満は絶えることはありません。

自分がこんなつらい思いをしてやりたくない仕事をしているのは世間が悪い、景気が良くないせいだと一度は口にしたことがあるのではないでしょうか。

仕事が選べなかったとしても、楽しさを見出すことは出来ます。キャリアアップの転職がブームのようになっていますが、この仕事は自分に合っていない、楽しくないから仕事を変えるというのはキャリアアップでも何でもありません。そういう思考では、どんな仕事に就こうともつらい思いをするでしょう。

会社員であれパートやアルバイトであれ、また、ネットビジネスや株取引、アフィリエイト収入など、稼ぎ方にこだわらずとも、それに楽しさややりがいが見いだせるかどうかが重要です。仕事の中に楽しさを見つけることが出来れば、お金のためにとは考えなくなります。楽しいことをしていてお金は後からいくらでもついてくるという好循環が起こるはずです。